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2008.01.07 Monday

2008年1月の天体現象 アストロノミー

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    2008年1月の天体現象のお知らせです。

    ■水星 22日に東方最大最大離角となります。このため、この日の前後は観望のチャンスです!日没30分後の高度が西空約10度のあたりを探してみましょう。
    ■金星 夜明け前に東の空に光度マイナス4等ととても明るく輝いて見えます。日の出30分前の高度は約15度ほどです。
    ■火星 おうし座を背景に、21時頃に南中します。光度は上旬にはマイナス1.6等程度ですが、徐々に暗くなり下旬にはマイナス0.8等となります。
    ■木星 地球からの見かけ上の位置が、太陽に近い方向にあるため、観察に適しません。
    ■土星 しし座を背景に、20時半頃に東の空から昇ります。光度0.5等程度で見えます。
    ■しぶんぎ座流星群(りゅう座ι流星群) 4日に極大化します。
    ■大寒 21日には太陽が黄経300度にあたり、大寒となります。防寒対策を心がけましょう。


    ※この記事の星座は実際に夜空に見える星々の布置のことを指し、占星術でいうところのサインとは異なります。
    地域により天体の見え方が異なりますので、詳しくは各地の天文台にお問合せください。

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    天文台 に関する情報を最新ブログやユーチューブ、通販商品から検索してマッシュアップしてみました。
    (マッシュアップサーチラボ 2008/01/07 10:02 PM)

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