カモワンタロットセラピーとアストロロジー(占星術)のILLUMINATRIX ブログ

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2018.08.02 Thursday

2018年8月の天体現象のお知らせです。

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    2018年8月の天体現象のお知らせです。

     

    ■下弦の月

    5日に迎えます。

     

    ■新月

    11日に迎えます。

     

    ■伝統的七夕

    17日は旧暦7月7日にあたり、伝統的七夕を祝います。

    この日の宵空には、七夕の星々が空高く昇り、上弦前の月が南西の空に輝きます。

    日が沈んで空が暗くなったら、織姫星(こと座の1等星ベガ)と彦星(わし座の1等星アルタイル)、そして、夜空の暗い場所でしたら、天の川をさがしてみましょう。

     

    ■上弦の月

    18日に迎えます。

     

    ■満月

     26日に迎えます。

     

    ■水星

    9日に内合となります。

    上旬から中旬にかけては見かけの位置が太陽に近く、観察には適していません。

    18日には留を迎え、27日に西方最大離角となり、この日前後は日の出前の東の低空で観察しやすくなります。

    25日から31日まで、日の出30分前の高度が10度を超えます。

    25日から31日までの明るさは、0.2等〜マイナス0.7等です。

     

    ■金星

    日の入り後の西から南西の低空で明るく輝いています。

    18日に東方最大離角となります。

    明るさはマイナス4.2等〜マイナス4.4等です。

    8月上旬、金星、木星、土星、火星が宵空に集合します。

    西の地平線近くには金星が明るく輝いています。

    左に目を移すと、南西の空には、金星ほどではありませんが、木星がとても明るく目立って見えます。

    さらに左、南から南東の空には、他の3つの惑星よりは暗いものの、周辺の恒星に比べるとひときわ明るい土星を見つけることができます。

    南東の地平線近くには、最接近を過ぎたばかりの火星が、木星をしのぐ明るさで輝いています。

    観察に適した時刻は、日の入り後30分から1時間30分くらいまでの間です。

    あまり早い時刻に観察すると、まだ空が暗くなっていないため、土星は見つけるのが難しいでしょう。

    反対にあまり遅い時刻に観察すると、金星の高度が低くて見づらかったり、沈んでしまっていたりします。

    日の入り30分後くらいからしばらく時間をかけて、暗くなっていく空を見ていると、4惑星がそろう瞬間をとらえることができるでしょう。

    4つの惑星は少しずつ近づきながら、8月いっぱいくらいまでは同時に見ることができます。

    しかし、8月下旬から9月に入る頃になると徐々に金星の高度が低くなり、見るのが難しくなっていきます。

    8月14日から23日まで、月がこの4つの惑星に次々と近づきます。

    14日、15日には金星に近づき、17日には木星のすぐ右上にまで移動します。

    さらに21日には土星から1.5度程度まで接近します。

    これは、月の中心と土星の間の距離が月の直径わずか3個分程度にまで近づくということです。

    23日になると月は火星の近くまで移動します。

    細い月が日々太くなりながら、惑星や恒星の間を移動していくようすを観察すると、ふだんはあまり意識することのない月の動きを実感できます。

    月も惑星もほとんど同じ通り道の上にあることもよくわかります。

     

    ■火星

    7月31日に地球に最接近した火星は、やぎ座を背景に西に移動しています(逆行)。

    28日に留となり、以後は東向きの動き(順行)に転じます。

    留の前後にいて座をかすめます。

    留のころには、星空の中での火星の動きが止まったように見えます。

    中旬になると18時よりも前に火星が昇ってくるようになります。

    下旬には、22頃に南中します。

    明るさはマイナス2.8等〜マイナス2.1等です。

     

    ■木星

    てんびん座を背景に東に移動しています(順行)。

    日の入り後の南西の空に見えます。

    明るさはマイナス2.1等〜マイナス1.9等です。

     

    ■土星

    いて座を背景に西に移動しています(逆行)。

    日の入り後の南の空に見えます。

    明るさは0.2等〜0.4等です。

    観望の好機が続いています。

     

    ■天王星

     8日、留を迎えます。

     

    ■ペルセウス座流星群

     13日に極大化を迎えます。

     

    ■「立秋」

    7日、太陽黄経135度に至ります。

     

    ■「処暑」

    23日、太陽黄経150度に至ります。

     

     

     

     

    【8月のセミナー/ワークショップ】

    ・8日(水) 秘伝カモワンタロット 手品師(初級)コース 第3回:大アルカナ前半
    ・12日(日) かんたん!ハーブ&やさい薬膳 料理教室 西宮日曜クラス 集中講座 便秘/抗がん食事法
    ・15日(水) タロットセラピー【ヘルメス・テクニック】 前半:意識と無意識の扉
    ・19日(日) アストロロジー初級【星のカタチ☆アスペクト編】 第1回:メジャーアスペクト
    ・21日(火) ハーブ&やさい薬膳♪メディカルレベルの高い第2期 肥満&ダイエット
    ・21日(火) 気づきのアストロロジーグループレッスン【ソーラーリターン編】 ソーラーリターンICとネータル
    ・22日(水) アストロロジー星を究める会【神秘の月を究めよう♪編 第6回:ルナリターン前半
    ・22日(水) 星占いサロン第5弾☆言葉のチカラ【12星座の口癖あるある!】 おとめ座の口癖☆あるある

     

    【新規講座・ワークショップ】

    8月15日(水)・9月19日(水) タロットセラピー【ヘルメス・テクニック】 意識と無意識の間に光を当てる♪
    ・8月19日(日)〜 アストロロジー初級【星のカタチ☆アスペクト編】 7惑星の各アスペクト

     ・9月25日(火)〜 アストロロジー初級コース【7惑星×12ハウス】平日火曜 西宮教室 具体的な分野で活かす

    ・10月24日(水)〜 アストロロジー星を究める会【星影をうつす☆アンティスキア編】 見えない星の影響


     

    セミナーやワークショップの開催情報は、セラピースクール「シーズ」のHPをご覧ください。


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