カモワンタロットセラピーとアストロロジー(占星術)のILLUMINATRIX ブログ

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2016.12.27 Tuesday

映画「インフェルノ」を観てきました。ラストシーンのメデューサがシンボリック

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    遅ればせながら、映画「インフェルノ」を観てきました♪

     

    「ダヴィンチ・コード」と同じくダン・ブラウン原作のシンボル・ミステリーです。

     

    が、原作との違いにショック!

     

    特に登場人物の相関図とラストシーンが大きく違っていて、どういうこと?と疑問もありましたが、小説と違って映像表現が別の迫力がありますね。

     

    想えば、はじめて海外旅行したのはイタリア。

     

    映像を通して、フィレンツェやヴェニスの風景はもちろん匂いなども想い出しました。

     

    今回のストーリーのラストを飾る重要な場所はイスタンブール。

     

    今年6月のフランス研修旅行ではトランシットとして訪れただけでしたので、是非また時間をかけて巡ってみたいです。

     

    映画ラストシーンのイエレバタン・サルヌジュ(地下宮殿/地下貯水池)、メデューサの首、そしてメデューサの涙の柱もちゃんと登場して、ほっといたしました。

     

    メデューサはギリシャ神話に登場するモンスターとされていますが、いやいやモンスターではありません!

     

    神戸博物館の特別展 古代ギリシャでも、それに因む大切な祭器が展示されていますよ。

     

    詳しく知りたい方は、【古代ギリシャの秘儀とシンボル】特別講座へ是非どうぞ(笑)。

     

    ともかく、映画だけではなく、シンボルは必ず扉に導いてくれます。

     

    今度の旅は、ギリシャ、トルコ、イタリアの周遊旅行もいいなと想った次第です♪

     

     

     

    祝♪古代ギリシャ展スペシャル講座【古代ギリシャの秘儀とシンボル】  

    西宮しゅくがわ教室 アストロロジーとタロット

    【水 曜】 1月11日(水)、2月8日(水)、3月8日(水) 10時〜17時 全3日

    【日 曜】 1月15日(日)、2月19日(日)、3月19日(日) 10時〜17時 全3日

    【受講料】 全3回前納:¥36,000(税込) 単発ご受講:¥15,000(税込)

    【内 容】 やってきました! 特別展 古代ギリシャが神戸博物館にて12月23日(金)〜4月2日(日)まで開催されます♪ こちらを祝しまして、また満を持して、古代ギリシャのスペシャル講座を開催いたします! マルセイユタロットを絵解きに用いて解説いたします。

     古代ギリシャといえば、神話とシンボル! そしてヘルメス密儀の故郷のひとつです。 タロットやアストロロジーには、古代ギリシャからの秘儀の伝統が受け継がれています。 タロットやアストロロジーを極めたいなら、古代ギリシャをはずすことはできません! 例えば、マルセイユタロットの中に「どうして、ここに?」と思われる不思議なシンボルも、神話を紐解くことで答えが明らかになります。 占星術には古代ギリシャ・ローマの神話がふんだんに織り込まれていますが、それは神話のイメージを通して、ある大切なことを伝えるためです。 ぜひ、今回のチャンスに古代ギリシャの叡智を掴んでいただきたいと願います! 古代ギリシャ展も何倍も楽しめますよ♪ 

     

    ☆講座で学ぶこと☆
    《ギリシャ神話と古代秘教占星術》 
     おひつじ座は金羊、おうし座はエウロパを愛した大神ゼウス、と12星座にはギリシャ神話が語られます。 しかし! 当講座では、一般的に語られる星座神話ではなく、秘教占星術にまつわる12星座の神々についてお伝えいたします。 通常、12星座神話ではメインとして登場することのない、女神アテナ、女神ヘラ、伝令神ヘルメス、鍛冶の神ヘーパイストスなどが、各星座を守護しています。 12柱の神々のご加護を通して、うまれもった星座のチカラを発揮しましょう♪
     ・星の神秘と神話のなぞ 
     ・ギリシャ神話にみる、12星座に秘められたチカラ
     ・12柱の神々 神々からの恩恵を活かすコツ など

    《女神と巫のシンボリズム》
     古代ギリシャの神話や遺跡には、蛇、鳥、牛、獅子など、マルセイユタロットでもお馴染みのシンボルが登場します。 タロットの中に秘められた古代ギリシャのシンボルに光をあて、太古の女神の教えをひらきます♪ ヘレニズム文化とタロットのシンボルのチカラを活かしたい方は是非ご参加ください♪ 
     ・ヘビの神性と巫性 癒しの源流
     ・鳥の神託 飛翔とポート
     ・牛の豊穣性 迷宮と牛の秘儀 など

    《古代ギリシャのヘルメス密儀》
     デルフォイやエレウシス、ドドナなど、古代ギリシャといえば、神々と通じる聖地の宝庫です。 各聖地において特別な秘儀が行われていましたが、特にエレウシスの秘儀は古代世界では、その名を広く知られていました。 デメテルとコレ―(ペルセフォネ―)神話にまつわる《エレウシスの秘儀》、たましいの命題《エロスとプシュケ》の神話などを紐解くには、ヘルメス密儀が鍵となります。 古代ギリシャの秘儀について、タロットを絵解きにしてお伝えします。
     ・エレウシスの秘儀  デメテルとコレ―(ペルセフォネ―)
     ・エロスとプシュケ  たましいの目的
     ・ヘルメス密儀的な神話解説 など

    ☆こんな方におススメです☆
     ・古代ギリシャと聞いて、わくわく・ドキドキうずうずする方
     ・古代ギリシャの神々と仲良くなりたい方
     ・タロットやアストロロジーの奥行きをもちたい方

     

    【お申込みフォーム】


     

     


    ===
    【拡散希望】《21時 祈りの和》
     

    被災地の皆様、関係者様に対して心よりお見舞い申し上げます。
     
    実は他の地域でも、地震を懸念する声があがっています。
    地鎮と平安の祈りで、和らげたいと思います。
    祈りのチカラは心を合わせることで、強まります。
     
    ◎【毎日21時】に平安の祈りをします。
     
    皆様と心合わせます。
    どうぞよろしくお願いいたします。

     
    ===

     

     

     

    【1月のセミナー/ワークショップ】

    ・5日(木)・6日(金) 幸招き【新春タロットセッション】 新しい自分に生まれ変わる♪
    ・8日(日) 食害と除毒の理論編・第2期「崩食の予言〜食の危機に備える〜】西宮 集中講座 第3回:炭水化物
    ・11日(水) 祝♪古代ギリシャ展【古代ギリシャの秘儀とシンボル】 ギリシャ神話と古代秘教占星術
    ・15日(日) 祝♪古代ギリシャ展【古代ギリシャの秘儀とシンボル】 ギリシャ神話と古代秘教占星術
    ・17日(火) ハーブ&やさい薬膳♪料理教室 宝塚 「冷え」は万病の元 血行不良&血行障害
    ・17日(火) 気づきのアストロロジー「出生チャート」を読む会  特殊なアスペクト
    ・18日(水) タロット【小アルカナ・マスターコース】平日水曜 西宮教室 第7回:宮廷カード編2 女王の経験値
    ・18日(水) 星占いサロン第4弾☆アストロ・パワー・フード【12星座の食べ物編】 みずがめ座のアストロ・フード
    ・22日(日) タロット【小アルカナ・マスターコース】日曜日 西宮教室  第6回:宮廷カード編1 小姓の潜在力
    ・25日(水) アストロロジー中級【内と外の照応 プロジェクション・チャート】  第6回:月の主をめざす

     


    【新規講座・ワークショップ】

    1月11日(水)〜 祝♪古代ギリシャ展【古代ギリシャの秘儀とシンボル】 第2水曜日 3回シリーズ
    ・1月15日(日)〜 祝♪古代ギリシャ展【古代ギリシャの秘儀とシンボル】 第3日曜日 3回シリーズ

    ・1月17日(火)〜 ハーブ&やさい薬膳♪料理教室 宝塚 生活習慣病の予防とケア
    ・2月4日(土) 立春スペシャル【女神イシスの秘儀☆アクア・ヴィタエ・ワークショップ】 輝くヴィジョン
    ・3月12日(日)〜 食で癒す「一汁三菜アドバイザー」養成 初級 西宮集中講座 健康的な食事と調理実習
    ・4月16日(日)〜 アストロロジー初級コース西宮教室 7惑星と12サインで自分らしい人生マップ

     






    ※セミナーやワークショップ開催情報については、セラピースクール「シーズ」のHPをご覧ください


    2015.08.28 Friday

    映画「ジュピター(原題:Jupiter Ascending)」エンド・クレジットのデザインが秀逸

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      先日、映画「ジュピター(原題:Jupiter Ascending)」のブルーレイが届きました♪

      映画の内容も面白いですが、本質をついたセリフにゾクゾクします。

      それは原題にも表現されていますね。

      なんといっても、エンド・クレジットのデザインが秀逸です♪

      時間という世界、個と全体の共鳴関係、アストロロジーの妙が的確にあらわされているなぁと感動します。



       

      映画『赤浜ロックンロール』ぜひご覧ください!


      【磐座に感謝しよう♪キャンペーン】
       古代から連綿と受け継がれてきた磐座。  磐座は祈りを届ける大切な聖所です。 水や大地のエネルギーの流れはもちろん、太陽運行などともつながるように配置されています。 また、その土地を長らく護っているだけではなく、他の地域の磐座や聖地とネットワークが組まれて、より大きく私たちを守護してくれています。
       そのチカラは各地の神話や民話という形で伝承されています。
       お世話になっている土地を守ってくれている磐座や巨木に感謝しましょう♪ 護るものは守られます。
       

      「磐座群の爆破粉砕の中止の嘆願書署名運動」にご賛同よろしくお願い申し上げます。

       

      【9月のセミナー/ワークショップ】

      ・1日(火) 食で癒す「一汁三菜セラピスト」養成コース中級 宝塚料理教室 第9回:夏の疲れは秋の幸で
      ・1日(火) 新・食で癒す【食害と除毒の理論編】 宝塚教室 第9回「食品アレルギー:苦手な食べ物は?」
      ・13日(日) タロットセラピスト中級【小アルカナ・ブラッシュアップ実占編】 西宮日曜教室 第3回「実践」
      ・15日(火) 食で癒す「一汁三菜アドバイザー」養成 初級 宝塚料理教室 第9回「食材専科1:野山の幸」
      ・15日(火) 食で癒す「一汁三菜ティーチャー」養成コース上級 宝塚料理教室 第9回「ホリスティック栄養学」
      ・15日(火) やさしい♪サロンdeマルセイユタロット火曜教室 第10回「豊かさを味わう」
      ・15日(火) 気づきのアストロロジー【出生ホロスコープ】 西宮教室 くすのき組グループレッスン
      ・16日(水) 国際ライセンス「マルセイユカモワンタロット」手品師(初級)コース水曜日教室 第5回:天上界
      ・20日(日) 植物で癒す【ハーブセラピスト養成コース】中級 西宮日曜教室 第3回:筋骨格・外皮・目
      ・20日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【てんびん座のシークレット】 てんびん座:ま・つり
      ・27日(日) 国際ライセンス「マルセイユカモワンタロット」手品師(初級)コース日曜日教室 第3回:人間界
      ・30日(水) アストロロジーセラピスト中級【マルチレイヤ―実占編】 西宮水曜教室 第3回「チャート実占」
      ・30日(水) ツキがつく♪【お月さまワークショップ】 高砂・加古川教室 第1回「月のカタチとチカラ」

      【新規講座・ワークショップ】

      ・9月20日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【てんびん座のシークレット】 てんびん座:まの調和
      ・9月30日(水)〜 ツキがつく♪【お月さまワークショップ】 高砂・加古川教室 全3回シリーズ お月さまと仲良し

      ・10月3日(土) 【いのちと地球を守る食事法】 名古屋出張料理教室 体と心と地球を健康にする食事法
      ・10月25日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【さそり座のシークレット】 さそり座:シャーマン
       ・10月27日(火) ピピアめふ体験会【若返る!食べるデトックス&ダイエット料理教室】 食べてキレイに 
      ・10月31日(土) 野菜のチカラを引き出す「季節の食養生・料理教室」 高砂・加古川教室 ヤマノイモ・ゴボウ

      ・11月18日(水)〜 マルセイユタロット中級【対人リーディング習得コース】西宮教室 心を変容させるアート







      ※セミナーやワークショップ開催情報については、セラピースクール「シーズ」のHPをご覧ください


      2015.08.01 Saturday

      映画『赤浜ロックンロール』を観ました!守るものがある人も、それを見失っている人にも是非観てほしい

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        映画『赤浜ロックンロール』を観ました!

         

         

        三陸の海に生きる人の逞しさや誇り、意地を感じました。

        まさに「ロックンロール」!

        守るものがある人も、それを見失っている人にも是非観てほしい映画です。

         

        綺麗事では済まされないテーマですが、他人事ではありません。

         

        小西晴子監督と谷口真人さん(総合地球環境学研究所)のスペシャルトークでは、水の循環についても話題となりました。

        目に見える水の流れだけではなく、伏流水や海底湧水など、より大きな循環によって、陸と海はつながっています。

        土地に大きな杭が打たれれば、水の流れも変わり、生態系にも影響を与え、結局は我々の生活にも響きます。

        自然に対する人の営みの影響力を視野に入れたモデリングが待たれるばかりです。

         

        上映期間がありますが、たくさんの方々に映画『赤浜ロックンロール』をご覧いただきたいと思います。

         
        ◆ドキュメンタリー映画『赤浜ロックンロール』(90分)とは?
         山と川と地下水脈が育む豊かな海の町、岩手県大槌町国と県の提示した巨大な防潮堤にNOと言った浜の物語
         弁天様を祀る蓬莱島(ひょっこりひょうたん島のモデルの島)が浮かぶ町、岩手県大槌の赤浜で生まれたロックを愛する漁師・阿部力(つとむ)は「漁師は水揚げしてなんぼ」と、海で体をはってきた。
         2011年、東日本を襲った大震災で、町を「土色の壁のような波」が襲った。
         最大22mの津波と火災により、死者・不明者1280余人、町の85%が喪失した。
         半年後、国と県は、5階建てビルと同じ、14.5mの高さの巨大防潮堤で海岸線を囲う復興計画を決める。
         「海が見えねえじゃねぇか!」そんな中、赤浜の住民は巨大防潮堤に反対の声をあげる。
         「自然にかなうものは何もないけど、人間にあるのは知恵。孫子の代まで安心して暮らすためには、最初からもう津波の届かない高台に移るしかない。」津波で家族を亡くした“赤浜の復興を考える会” 会長の川口博美は国の提案を拒否。
         「自然をないがしろにして復興はない」と阿部は、手間 ひまかけて育てたワカメ、昆布、ホヤ、牡蠣を、消費者に届けることに心血を注ぐ。
         
        ◆小西監督のコメント
         『赤浜ロックンロール』は、三陸のど真ん中の町、岩手県大槌町を舞台に、国と県が提案した14.5mの防潮堤にNOといった、赤浜地区の住民の、海と生きる誇りとふるさと再生への意地を描いたものです。
         撮影で3年半三陸に通いましたが、彼らの自然とともに生きる知恵から学んだ時間でした。
         人の力ですべてをコントロールするという発想、経済効率・短期的利益優先の限界が見えた今、住民の知恵に私たちの未来への道もあると思っています。
         大槌では、住宅の建築費が震災前の2倍の坪80万となり、住宅の自力再建をあきらめ、内陸へ移転する人が続出しております。
         そんな中、防潮堤工事は着々と進んでおります。
         民主主義、地方の自治が問われている今、私は、この映画を通じて、住民の誇りと自律の精神をお伝思っておます。
         劇場に足をお運び頂けますと幸甚です。
         
         
        ■「赤浜ロックンロール」公式サイト
         http://www.u-picc.com/akahama_rocknroll/                      
         https://www.facebook.com/AkahamaRocknRoll
         
        ■上映劇場
         ●フォーラム仙台
         7月25日(土)〜7月31日(金) 
         11:30〜13:00
         http://forum-movie.net/sendai/http://forum-movie.net/sendai/
         
         ●京都みなみ会館
          8/1(日)〜7(金)11:50〜 
         *8/1(土) SpeciaTalk 13:20〜13:50
          小西晴子監督×谷口真人さん(総合地球環境学研究所)
         8/8(土)〜14(金・楽日)10:00〜
         http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/22080#more-22080
         
         ●神戸元町映画館
         8/1(土)〜7(金)12:40〜14:10
         *8/2(日) SpeciaTalk 14:20〜15:30
          小西晴子監督X野崎隆一さん(NPO法人神戸まちづくり研究所事務局長) X久一千春さん(復興支援バレンタインチーム)
         8/8(土)〜8/14(金)10:30〜12:00
         http://www.motoei.com/topics.html#21
         
         ■他上映劇場
         広島 横川シネマ082-231-1001
         愛媛 シネマルナティック 089-933-9240
         ほか
         


         

        「磐座群の爆破粉砕の中止の嘆願書署名運動」にご賛同よろしくお願い申し上げます。

         
         

        【8月のセミナー/ワークショップ】

        ・4日(火) 食で癒す「一汁三菜セラピスト」養成コース中級 宝塚料理教室 第8回:抗ガン食事法
        ・4日(火) 新・食で癒す【食害と除毒の理論編】 宝塚教室 第8回「有機栽培2:オーガニックの本当の価値」
        ・9日(日) タロットセラピスト中級【小アルカナ・ブラッシュアップ実占編】 西宮日曜教室 第2回「実践」
        ・16日(日) 植物で癒す【ハーブセラピスト養成コース】中級 西宮日曜教室 第2回:消化器・泌尿器・循環器
        ・18日(火) 食で癒す「一汁三菜アドバイザー」養成 初級 宝塚料理教室 第8回「副々菜:生命の源・酵素」
        ・18日(火) 食で癒す「一汁三菜ティーチャー」養成コース上級 宝塚料理教室 第8回「ホリスティック栄養学」
        ・18日(火) やさしい♪サロンdeマルセイユタロット火曜教室 第9回「自由と解放のコズミックトリガ―」
        ・19日(水) 国際ライセンスマルセイユカモワンタロット」手品師(初級)コース水曜日教室 第4回:天使界
        ・23日(日) 国際ライセンス「マルセイユカモワンタロット」手品師(初級)コース日曜日教室 第2回:動的展開
        ・23日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【おとめ座のシークレット】 おとめ座:清めの兆し
        ・26日(水) アストロロジーセラピスト中級【マルチレイヤ―実占編】 西宮水曜教室 第2回「チャート実占」

        【新規講座・ワークショップ】

        ・8月23日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【おとめ座のシークレット】 おとめ座:潔斎の兆し
        ・9月20日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【てんびん座のシークレット】 てんびん座:まの調和
        ・9月30日(水)〜 ツキがつく♪【お月さまワークショップ】 高砂・加古川教室 全3回シリーズ お月さまと仲良し

        ・10月土曜日 いのちと地球を守る食事法 名古屋出張教室
        ・10月25日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【さそり座のシークレット】 さそり座:シャーマン
        ・10月31日(土) 野菜のチカラを引き出す「季節の食養生・料理教室」 高砂・加古川教室 ヤマノイモ・ゴボウ

        ・11月18日(水)〜 心の錬金術マルセイユタロット中級【対人リーディング】西宮しゅくがわ教室







        ※セミナーやワークショップ開催情報については、セラピースクール「シーズ」のHPをご覧ください


        2015.07.30 Thursday

        神戸や京都でも上映『赤浜ロックンロール』山と川と地下水脈が育む豊かな海の町、岩手県大槌町国と県の提示した巨大な防潮堤にNOと言った浜の物語

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          映画『赤浜ロックンロール』のお知らせ
           

          昨日、三陸の防潮堤を調べていたら、凄いタイミングで東京のあみさんからお知らせいただきました。
          自然と対立するのではなく、自然に感謝して自然と調和する生き方を模索することはできます。
          この選択は、他人事ではなく、常に身近なところにあります。
          ぜひ『赤浜ロックンロール』をご覧いただき、何かを感じていただきたいと思います。
           
           
          ◆ドキュメンタリー映画『赤浜ロックンロール』(90分)とは?
           山と川と地下水脈が育む豊かな海の町、岩手県大槌町国と県の提示した巨大な防潮堤にNOと言った浜の物語
           弁天様を祀る蓬莱島(ひょっこりひょうたん島のモデルの島)が浮かぶ町、岩手県大槌の赤浜で生まれたロックを愛する漁師・阿部力(つとむ)は「漁師は水揚げしてなんぼ」と、海で体をはってきた。
           2011年、東日本を襲った大震災で、町を「土色の壁のような波」が襲った。
           最大22mの津波と火災により、死者・不明者1280余人、町の85%が喪失した。
           半年後、国と県は、5階建てビルと同じ、14.5mの高さの巨大防潮堤で海岸線を囲う復興計画を決める。
           「海が見えねえじゃねぇか!」そんな中、赤浜の住民は巨大防潮堤に反対の声をあげる。
           「自然にかなうものは何もないけど、人間にあるのは知恵。孫子の代まで安心して暮らすためには、最初からもう津波の届かない高台に移るしかない。」津波で家族を亡くした“赤浜の復興を考える会” 会長の川口博美は国の提案を拒否。
           「自然をないがしろにして復興はない」と阿部は、手間 ひまかけて育てたワカメ、昆布、ホヤ、牡蠣を、消費者に届けることに心血を注ぐ。
           
          ◆小西監督のコメント
           『赤浜ロックンロール』は、三陸のど真ん中の町、岩手県大槌町を舞台に、国と県が提案した14.5mの防潮堤にNOといった、赤浜地区の住民の、海と生きる誇りとふるさと再生への意地を描いたものです。
           撮影で3年半三陸に通いましたが、彼らの自然とともに生きる知恵から学んだ時間でした。
           人の力ですべてをコントロールするという発想、経済効率・短期的利益優先の限界が見えた今、住民の知恵に私たちの未来への道もあると思っています。
           大槌では、住宅の建築費が震災前の2倍の坪80万となり、住宅の自力再建をあきらめ、内陸へ移転する人が続出しております。
           そんな中、防潮堤工事は着々と進んでおります。
           民主主義、地方の自治が問われている今、私は、この映画を通じて、住民の誇りと自律の精神をお伝思っておます。
           劇場に足をお運び頂けますと幸甚です。
           
           
          ■「赤浜ロックンロール」公式サイト
           http://www.u-picc.com/akahama_rocknroll/                      
           https://www.facebook.com/AkahamaRocknRoll
           
          ■上映劇場
           ●フォーラム仙台
           7月25日(土)〜7月31日(金) 
           11:30〜13:00
           http://forum-movie.net/sendai/http://forum-movie.net/sendai/
           
           ●京都みなみ会館
            8/1(日)〜7(金)11:50〜 
           *8/1(土) SpeciaTalk 13:20〜13:50
            小西晴子監督×谷口真人さん(総合地球環境学研究所)
           8/8(土)〜14(金・楽日)10:00〜
           http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/22080#more-22080
           
           ●神戸元町映画館
           8/1(土)〜7(金)12:40〜14:10
           *8/2(日) SpeciaTalk 14:20〜15:30
            小西晴子監督X野崎隆一さん(NPO法人神戸まちづくり研究所事務局長) X久一千春さん(復興支援バレンタインチーム)
           8/8(土)〜8/14(金)10:30〜12:00
           http://www.motoei.com/topics.html#21
           
           ■他上映劇場
           広島 横川シネマ082-231-1001
           愛媛 シネマルナティック 089-933-9240
           ほか
           


           

          「磐座群の爆破粉砕の中止の嘆願書署名運動」にご賛同よろしくお願い申し上げます。

           
           

          【8月のセミナー/ワークショップ】

          ・4日(火) 食で癒す「一汁三菜セラピスト」養成コース中級 宝塚料理教室 第8回:抗ガン食事法
          ・4日(火) 新・食で癒す【食害と除毒の理論編】 宝塚教室 第8回「有機栽培2:オーガニックの本当の価値」
          ・9日(日) タロットセラピスト中級【小アルカナ・ブラッシュアップ実占編】 西宮日曜教室 第2回「実践」
          ・16日(日) 植物で癒す【ハーブセラピスト養成コース】中級 西宮日曜教室 第2回:消化器・泌尿器・循環器
          ・18日(火) 食で癒す「一汁三菜アドバイザー」養成 初級 宝塚料理教室 第8回「副々菜:生命の源・酵素」
          ・18日(火) 食で癒す「一汁三菜ティーチャー」養成コース上級 宝塚料理教室 第8回「ホリスティック栄養学」
          ・18日(火) やさしい♪サロンdeマルセイユタロット火曜教室 第9回「自由と解放のコズミックトリガ―」
          ・19日(水) 国際ライセンスマルセイユカモワンタロット」手品師(初級)コース水曜日教室 第4回:天使界
          ・23日(日) 国際ライセンス「マルセイユカモワンタロット」手品師(初級)コース日曜日教室 第2回:動的展開
          ・23日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【おとめ座のシークレット】 おとめ座:清めの兆し
          ・26日(水) アストロロジーセラピスト中級【マルチレイヤ―実占編】 西宮水曜教室 第2回「チャート実占」

          【新規講座・ワークショップ】

          ・8月23日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【おとめ座のシークレット】 おとめ座:潔斎の兆し
          ・9月20日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【てんびん座のシークレット】 てんびん座:まの調和
          ・9月30日(水)〜 ツキがつく♪【お月さまワークショップ】 高砂・加古川教室 全3回シリーズ お月さまと仲良し

          ・10月土曜日 いのちと地球を守る食事法 名古屋出張教室
          ・10月25日(日) 星占いサロン夜の部・星まつりと星こよみ【さそり座のシークレット】 さそり座:シャーマン
          ・10月31日(土) 野菜のチカラを引き出す「季節の食養生・料理教室」 高砂・加古川教室 ヤマノイモ・ゴボウ

          ・11月18日(水)〜 心の錬金術マルセイユタロット中級【対人リーディング】西宮しゅくがわ教室







          ※セミナーやワークショップ開催情報については、セラピースクール「シーズ」のHPをご覧ください

           


          2014.07.11 Friday

          映画『ホドロフスキーのDUNE』を観ました。ホドロフスキーといえば『エル・トポ』、『ホーリー・マウンテン』監督として有名ですが、マルセイユタロット研究の大家です

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            映画『ホドロフスキーのDUNE』を観ました。
             
            アレハンドロ・ホドロフスキーといえば、『エル・トポ』(EL TOPO)、『ホーリー・マウンテン』(THE HOLY MOUNTAIN)の監督として有名ですが、私どもによってはマルセイユタロット研究の大家として尊敬する大先生です。
             
            当スクールのタロット講座、ワークショップ、セッションで用いるマルセイユタロットは日本では通称「カモワンタロット」と呼ばれますが、これはホドロフスキー先生とフィリップ・カモワン先生によって復刻されたものです。
             
            フランスでホドロフスキー先生によるマルセイユタロットワークショップを見学したことがありますが、会場を笑いと涙と歓喜で満たして、まさに魔法使いのようでした。
             
            ワークショップ後にはミーハーにも先生のサインをいただきまして、当スクールのお宝となっております(笑)
             
            さて、ホドロフスキーのDUNEが完成していたら、世界はどうなっていたのでしょうか。
             
             
            ===以下は映画『ホドロフスキーのDUNE』公式サイトよりの抜粋===
             
             1975年、アレハンドロ・ホドロフスキー46歳(映画監督)、ミシェル・セドゥー28歳(映画プロデューサー)。2人の男は荒唐無稽で壮大な映画を企画した。
             
             1975年にホドロフスキーによって企画されるも、撮影を前に頓挫したSF大作、ホドロフスキーの『DUNE』。
             「映画化不可能」と言われた小説、フランク・ハーバートの「DUNE」を原作に、そうそうたる面子をキャスト・スタッフに配し、莫大な予算と、12時間にも及ぶ上映時間を予定していたというその企画は“映画史上最も有名な実現しなかった映画”と言われ、伝説となっている。
             
             本作は、ホドロフスキー版『DUNE』の顛末と、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督等のインタビュー、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリーである。
             
             
             サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ、メビウス、H.R.ギーガー、ピンクフロイド…最高の戦士たちを集結させた。
             
             「この映画に携わる全ての人間は魂の戦士だ。最高の戦士を探す」と、ホドロフスキーによって集められたのは、スタッフにバンド・デシネのカリスマ作家メビウス、SF画家のクリス・フォス、『エイリアン』『トータル・リコール』の脚本で知られるダン・オバノン、画家、デザイナーのH・R・ギーガー、73年の『狂気』をはじめ現在まで絶大な人気を誇るサイケ/プログレの代表的バンド、ピンク・フロイド、キャストにシュルレアリスムの代表的作家サルバドール・ダリ。『市民ケーン』など映画監督としてのみならず俳優としても知られるオーソン・ウェルズ、ミック・ジャガーなど、様々なジャンルから非凡な才能を持つアーティストたち。
             
             スター・ウォーズ、エイリアン、マトリックス、ブレード・ランナー、プロメテウス…あらゆるSFの名作の元ネタ?!世界を変えた未完の映画、『DUNE』。
             
             映画は未完となったが、ホドロフスキーが作ったストーリーボードは、ハリウッドの様々なスタジオに持ち込まれ、その構図や設定などのアイデアはスターウォーズやエイリアンを始めとしたSF映画に多大なる影響を与えた。
             
             本作の監督であるフランク・パヴィッチはこう語る。
             「ホドロフスキーは映画を完成させたかったのか、世界を変えたかったのか。もし世界を変えたかったのなら、それは達成されたのだ」
             
            ===以上は映画『ホドロフスキーのDUNE』公式サイトよりの抜粋===
             
             
            天才がつくりだす割符は、人類のたましいの上書きのために割られて、種となるのだなぁと改めて感動いたしました。
             
            本物は熱があって分厚くて深いんだなと。
             
            ペラペラに薄っぺらい生き方を反省し、もっと分厚く生きたい!と思いました。
             
            ホドロフスキー先生の復刻されたマルセイユタロットに携わることができるのは本当に幸せです!
             
             
            23年ぶりとなるホドロフスキー監督の映画『リアリティのダンス』も楽しみですね♪




             

            7月の講座・ワークショップ】
             ・12日(土) 日本のこころシリーズ「日本のヒミツとホントを語る」 西宮土曜教室 「神々ネットワーク/言霊」
             ・13日(日) シンボルで癒す「タロットセラピスト・中級クラス」 イマジネーションとインスピレーション編 第1回
             ・15日(火) 食で癒す「一汁三菜アドバイザー」養成コース 宝塚料理教室 第7回「三菜概論2:副菜」
             ・15日(火) 食で癒す「一汁三菜ティーチャー」養成コース 宝塚料理教室 第7回「ホリスティック栄養学」
             ・15日(火) 星のメッセージをキャッチする☆やさしい♪星占いサロン 西宮教室 カリスマ:しし
             ・16日(水) シンボルで導く「タロットアドバイザー養成コース・初級」 西宮水曜教室 第4回「大アルカナ」
             ・19日(土) シンボルで導く「タロットアドバイザー養成コース・初級」 西宮土曜教室 第5回「大アルカナ」
             ・20日(日) 植物で癒す「ハーブセラピスト養成コース・中級」 西宮教室 第4回「救急のハーブ療法」
             ・23日(水) 星で癒す「アストロロジーセラピス」養成コース中級 西宮水曜教室 第1回「アスペクト」
             ・23日(水) 野菜のチカラを引き出す「季節の食養生・料理教室」 高砂・加古川教室  夏野菜 
             ・27日(日) たましいの数で導く「新ソウルカードアドバイザー養成コース・初級」 西宮教室 第4回「ソウル6・7」
             ・27日(日) アロマセラピー【精油の化学】高砂・加古川教室 第1回「無機化学」」

             

            【新規講座・ワークショップ】
             ・7月12日(土) 日本のこころシリーズ「日本のヒミツとホントを語る」 西宮土曜教室 「神々ネットワーク/言霊」
             ・7月13日(日) シンボルで癒す「タロットセラピスト・中級」 イマジネーションとインスピレーション編 全6回
             ・7月15日(火) 星のメッセージをキャッチする☆やさしい♪星占いサロン 西宮教室 カリスマ:しし
             ・7月23日(水) 星で癒す「アストロロジーセラピス」養成コース中級 西宮水曜教室 星の調律 全6回
             ・7月23日(水) 野菜のチカラを引き出す「季節の食養生・料理教室」 高砂・加古川教室  夏野菜
             ・7月27日(日)・8月11日(月) アロマセラピー【精油の化学】高砂・加古川教室 無機有機化学

             ・8月2日(土) 伝統的七夕をお祝いしよう♪【星と水のまつりワークショップ】 西宮教室 棚機津女・瀬織津姫
             ・8月2日(土) 日本のこころシリーズ「日本のヒミツとホントを語る」 西宮教室 午後の部「日本の神々とまつり」
             ・8月9日(土) 星のメッセージをキャッチする☆やさしい♪星占いサロン 西宮教室 しし・おとめ・てんびん

             ・9月6日(土) 月の女神ワークショップ】〜月のリズムと2つのまつり〜 西宮教室 お月さまの恵み
             ・9月30日(火)・10月1日(水) 秋の高野山ワークショップ「神殿密儀・タロットワーク♪」 心の神殿を尋ねる
             ・10月19日(日) 女性のためのハーブセラピー【3つのサイクル】 月に共鳴する女性の3つのサイクル 全3回
             ・10月26日(日) 「ソウルカードセラピスト」養成コース中級 人生の波をよむ【イヤーカード編】 全3回 
             ・11月24日(祝)・25日(火) 神々と出逢う「NRC出雲旅行【岩戸ひらき】2014」 出雲大社・物部神社他







            ※セミナーやワークショップ開催情報については、セラピースクール「シーズ」のHPをご覧ください


            2014.06.30 Monday

            先日は映画『300 帝国の進撃』を観てきました

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              先日は映画『300 帝国の進撃』を観てきました♪

              本作はサラミスの海戦を描いていますが、前作同様に戦闘シーンがごっついことになっています。

              ギリシア連合の指揮官テミストクレスの未来を暗示するセリフなどもあって楽しめます。

              なんといっても、エヴァ・グリーン演じるアルてミシア(ペルシア側について女性指揮官)が迫力満点かつ美しいです♪

              個人的にはペルシア側の物語をもっとふくらませてほしかったなぁと思いますが、製作意図からすると難しい事情でしょうか。

              現代だからこそ考えるべきテーマがありますね。


               


              【新規開催予定のセミナー/ワークショップ】
               ・7月12日(土) 日本のこころシリーズ「日本のヒミツとホントを語る」 西宮土曜教室 「神々ネットワーク/言霊」
               ・7月13日(日) シンボルで癒す「タロットセラピスト・中級クラス」 イマジネーションとインスピレーション編
               ・7月15日(火) 星のメッセージをキャッチする☆やさしい♪星占いサロン 西宮教室 カリスマ:しし
               ・7月23日(水) 星で癒す「アストロロジーセラピス」養成コース中級 西宮水曜教室 星の調律
               ・7月23日(水) 野菜のチカラを引き出す「季節の食養生・料理教室」 高砂・加古川教室  夏野菜
               ・7月27日(日)・8月11日(月) アロマセラピー【精油の化学】高砂・加古川教室 無機有機化学

               ・8月2日(土) 伝統的七夕をお祝いしよう♪【星と水のまつりワークショップ】 西宮教室 棚機津女・瀬織津姫
               ・8月2日(土) 日本のこころシリーズ「日本のヒミツとホントを語る」 西宮教室 午後の部「日本の神々とまつり」
               ・8月9日(土) 星のメッセージをキャッチする☆やさしい♪星占いサロン 西宮教室 しし・おとめ・てんびん

               ・9月6日(土) 【月の女神ワークショップ】〜月のリズムと2つのまつり〜 西宮教室 お月さまの恵み
               ・9月30日(火)・10月1日(水) 秋の高野山ワークショップ「神殿密儀・タロットワーク♪」 心の神殿を尋ねる
               ・11月24日(祝)・25日(火) 神々と出逢う「NRC出雲旅行【岩戸ひらき】2014」 出雲大社・物部神社他







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              2014.06.22 Sunday

              先日は映画『ポンペイ』を観に行きました

              0
                最近は地球の歳差運動による春分点移動がテーマです。

                アストロロジーは当然ですが、タロットの中にもその伝統が受け継がれていますし、聖地建築について調べる中でも登場します。。。

                ということで、先日は映画『ポンペイ』を観に行きました♪

                色々な角度から楽しむことができますが、シンボリックにみると上記テーマも浮上します。

                うお座からみずがめ座の時代に移行うんぬんするのなら、『ポンペイ』は必見かと。

                それにしても、主人公マイロ、かっこよすぎやろ(笑)!



                 

                6月の講座・ワークショップ】
                 ・22日(日) たましいの数で導く「新ソウルカードアドバイザー養成コース・初級」 西宮教室 第3回「ソウル4・5」
                 ・25日(水) 星で導く「アストロロジー・アドバイザー」養成コース初級 西宮教室  第6回「チャート全体像」

                 


                【新規開催予定のセミナー/ワークショップ】
                 ・7月12日(土) 日本のこころシリーズ「日本のヒミツとホントを語る」 西宮土曜教室 「神々ネットワーク/言霊」
                 ・7月13日(日) シンボルで癒す「タロットセラピスト・中級クラス」 イマジネーションとインスピレーション編
                 ・7月15日(火) 星のメッセージをキャッチする☆やさしい♪星占いサロン 西宮教室 カリスマ:しし
                 ・7月23日(水) 星で癒す「アストロロジーセラピス」養成コース中級 西宮水曜教室 星の調律
                 ・7月23日(水) 野菜のチカラを引き出す「季節の食養生・料理教室」 高砂・加古川教室  夏野菜
                 ・7月27日(日)・8月11日(月) アロマセラピー【精油の化学】高砂・加古川教室 無機有機化学

                 ・8月2日(土) 伝統的七夕をお祝いしよう♪【星と水のまつりワークショップ】 西宮教室 棚機津女・瀬織津姫
                 ・8月2日(土) 日本のこころシリーズ「日本のヒミツとホントを語る」 西宮教室 午後の部「日本の神々とまつり」
                 ・8月9日(土) 星のメッセージをキャッチする☆やさしい♪星占いサロン 西宮教室 しし・おとめ・てんびん

                 ・9月6日(土) 【月の女神ワークショップ】〜月のリズムと2つのまつり〜 西宮教室 お月さまの恵み
                 ・9月30日(火)・10月1日(水) 秋の高野山ワークショップ「神殿密儀・タロットワーク♪」 心の神殿を尋ねる
                 ・11月24日(祝)・25日(火) 神々と出逢う「NRC出雲旅行【岩戸ひらき】2014」 出雲大社・物部神社他







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                2012.06.23 Saturday

                映画「鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言」を観ました。たくさんの方に観てほしい映画です!

                0
                   
                  映画「鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言」を観ました♪

                   

                  久しぶりに、皆さまに観てほしい映画を出会えました。

                   

                  映画を通してでも、西岡氏のあたたかくも強い眼差しを感じることができます。

                   

                  日本人として、とてつもなく大事なこととは何かを想わずにいれらません。

                   

                  ==以下は映画オフィシャルサイトより転載します===============

                   

                  西岡常一、明治41年奈良県生まれ。

                  木のいのちを生かし千年の建物を構築する。

                  戦争による幾度かの応召を挟み、法輪寺三重塔、薬師寺金堂・西塔の再建を棟梁として手がけ、飛鳥時代から受け継がれていた寺院建築の技術を後世に伝え、「最後の宮大工」と称せられる。

                  平成7年没。

                  西岡家の床の間には今でも「不東」と書かれた軸が掛けられている。

                  玄奘三蔵法師が経典を求めてインドに旅立、途中で危険な西方に行くのを諌められた時、「志を遂げるまで唐には帰らない」と自らに誓った言葉である。

                  同時に法隆寺の昭和の大修理、薬師寺白鳳伽藍復興工事に携わった西岡常一が終生大事にした言葉でもある。

                   

                  技術の伝承、とりわけ宮大工 の奥儀は、言葉ではなく体で覚えるもの、技術は盗むものといわれ長い時間をかけ、厳しい修練の後にごく一握りの者だけが獲得できるものである。

                  しかし、西岡は宮大工の経験と技術、研ぎ澄まされた感覚を若い人たちに最後の力を振り絞り、残された時間と戦いながらあえて言葉で伝えようとしていた。

                  西岡が言葉に託したものは、技術の取得の領域をはるかに超え、我々日本人の失ったものに対する警鐘と回帰ではなかったのではないか。

                  西岡の言葉である「飛鳥に帰れ」とは、永遠なるものへの思いにほかならない。

                   

                   

                  そんなことしたら木が泣きよります

                   

                   「千年の檜には千年のいのちがあります。

                   建てるからには建物のいのちを第一に考えなければならんわけです。

                   風雪に耐えて立つ―それが建築の本来の姿やないですか。

                   木は大自然が育てたいのちです。

                   千年も千五百年も山で生き続けてきた、そのいのちを建物に生かす。

                   それがわたしら宮大工の務めです」と西岡は言う。

                   

                  木は鉄を凌駕する、速さと量だけを競う模倣だけの技術とは根本的に異なる日本人のいにしえの叡智、そして自然への洞察、千年先へいのちを繋いでゆくという途方もない時間へ執念が、所縁ある人々へのインタビューから浮かび上がってくる…。

                  西岡の「永遠なるものへの想い」、「木との対話」を記録した本作は、我々が顧みることのなくなった根源的な日本人の有り方に再び目を向け、心の復興を願う「祈り」のドキュメンタリー映画だ。

                   

                   

                  木は鉄を凌駕する。 千年の時間を想う、現代文化に対する西岡棟梁の静かなる反論。

                   

                   早朝5時、勤行が始まる。

                   時の鐘と共に暗闇の中に浮かび上がる薬師寺金堂、読経の声が静寂に包まれた白鳳伽藍に静かに響き渡る。

                   薬師寺は、1300年の間休まずに世の安泰を願い、人々を苦しみの海から救い出すために祈り続けてきた。

                   西岡が手掛けた白鳳伽藍復興とは、まさにこの「祈り」に繋がる。

                   19905月、薬師寺木工作業場、若い大工の作業をじっと見守る西岡常一棟梁。

                   そこは一切の妥協が許されない修練の場である。

                   

                   西岡は祖父常吉棟梁の教えを受け、大工になる前、「土を知る」ために生駒農学校に不承不承入学させられる。

                   遠回りに思える農作業には、『法隆寺宮大工「口伝」』に伝わる伽藍建築の全ての神髄が含まれていることを知る。

                   自然は土を育み、土は木を育てる、その教えの深淵さに身震いすることになる。

                   土を知ることから始まり、何故「法隆寺の鬼」と称せられるようになったのか、そこにあるのは伝統を守ることだけではなく、現代文明に抗いながらも「いのちを繋いでゆく」ことの尊さが、仏教建築の全ての原点であることを自らが悟ることでもあった。

                   

                   復興工事のさなか、危惧していた日本での用材調達が困難となり、樹齢千年以上の檜を求めて台湾に行くことになる。

                   同時に日本の国土の65%を占める森林の、一つの寺さえ作ることできないほどの荒廃した姿、自然に寄り添うことを忘れた私たちの日常が露わになってくる。

                   千年生きる建物とは、千年生きる檜が必要であり、その上で木のいのちを繋いでゆく技術が必要だと西岡は言う。

                   木は鉄を凌駕する。これは建築のみならず安きに流れる日本文化や思想に対する西岡の反論である。

                   

                   そして『法隆寺「口伝」』に伝わる棟梁の覚悟を物語る「百論を一に統るの器量なきは謹み惧れて匠長の座を去れ」を聞くとき、その秘められた決意の深さに多くの人たちが自らを問い直し、震撼することだろう。

                   私たちは何を失い、いま何をしなければならないか、西岡は法隆寺「口伝」の中から静かに伝えようとしている。

                   

                   

                  法隆寺宮大工 口伝

                   

                  一、神仏をあがめずして社頭伽藍を口にすべからず

                  一、伽藍の造営には、四神相応に地を選べ

                  一、堂塔建立の用材は木を買わず山を買え

                  一、木は生長の方位のまま使え、東西南北はその方位のままに

                  一、堂塔の木組みは、寸法で組まず木の癖で組め

                  一、木の癖組は工人たちの心組み

                  一、工人たちの心組みは匠長が工人らへの思いやり

                  一、百工あらば百念あり、一つに統ぶるは、匠長の器量なり、これを正と云う

                  一、百輪一つに止める器量なき者は謹み惧れて匠長の座を去れ

                  一、諸諸の技法は、一日にして成らず。

                    祖神たちの神徳の恵なり、祖神忘れるべからず

                   

                  ==以下は映画オフィシャルサイトより転載します===============

                   

                   

                  たくさんの方にご覧いただきたい映画です!

                   

                  映画「鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言」オフィシャルサイト


                  2012.04.30 Monday

                  久しぶりに映画「マトリックス」を観ました。

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                    久しぶりに映画「マトリックス」を観ました。

                    上映当時はセンセーショナルでしたね。

                    アルティメット・コレクションも購入し、何十回も観てきましたが、今回、感触が違います。

                    観る方、捉え方が変わっているのを感じます。

                    もちろん、映画の内容は変わりません。

                    変わったのは、自分。

                    正確には、変わったというよりは深まっている。

                    これは、映画や小説に限らず、何についても言えますね。

                    同じことを続けているようでも、同じことにはならない。

                    大事なのは、その「視点」をもつことかと思います。




                    2011.07.07 Thursday

                    映画『アレクサンドリア』を観ました。

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                      映画『アレクサンドリア』を観ました。

                      どの映画もそうですが、登場人物の誰に共感するかによって、自分の中の大切なテーマに気付くことができますね。

                      もちろん、どの登場人物に反感を覚えるか、というのも大事ですね。

                      この映画をご覧になった皆さまは、誰に共感し、誰に反発したでしょうか?


                      映画『アレクサンドリア』公式サイト

                      舞台は、古代ローマ時代のエジプト・アレクサンドリア。

                      ここには世界の七不思議のひとつと言われ、ギリシャ時代から続く「大図書館」がありました。

                      本作はその図書館が破壊された史実を基に描かれ、主人公の女性「ヒュパティア」も実在した人物です。

                       

                      監督は『海を飛ぶ夢』『アザーズ』のアレハンドロ・アメナバール。

                      出演は、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズ。

                      本国スペインで2009年度のゴヤ賞を7部門受賞し、スペイン映画最高興行収入を記録しています。

                       

                      あらすじは以下の通りです。

                       

                      ローマ帝国が崩壊寸前の4世紀末、エジプト・アレクサンドリア。

                      人々は古代の神をあがめていたが、ユダヤ教とキリスト教が勢力を広げつつあった。

                      天文学者ヒュパティア(レイチェル・ワイズ)は美貌と知性に恵まれ、多くの弟子たちから慕われていた。

                      そのひとり、オレステス(オスカー・アイザック)は彼女に愛を告白する。

                      しかし、学問一筋のヒュパティアは拒絶する。

                      ヒュパティアに仕える奴隷ダオス(マックス・ミンゲラ)も彼女に思いを寄せていたが、その身分ゆえ、それは秘する恋だった。

                      キリスト教徒たちに古代の神々を侮辱された科学者たちは、彼らに報復する。

                      ヒュパティアはローマの長官に訴えるべきだと反対するが、決定権を持つ父テオン(ミシェル・ロンズデール)は耳を貸さない。

                      キリスト教徒がさらに多勢を集めて返り討ちに来たので、科学者たちは図書館に逃げ込む。

                      争いの裁きを委ねられたローマ皇帝は、科学者たちの罪は問わない代わりに、図書館を放棄するよう命ずる。

                      ダオスは奴隷として愛する人について行くか、改宗して自由を手に入れるか迷う。

                      しかし取り乱したヒュパティアに叱責されたダオスは彼女に決別し、アンモニオス(アシュラフ・バルフム)に扇動され、神々の像を打ち壊す。

                      キリスト教徒たちは図書館の書物を燃やす。

                      この事件以来、アレクサンドリアではキリスト教とユダヤ教のみが認められることになり、多くの異教徒がキリスト教に改宗する。

                      数年後、ローマ帝国は東西に分裂する。

                      改宗したオレステスはアレクサンドリアの長官に、ヒュパティアの生徒シュネシオス(ルパート・エヴァンス)は主教に、ダオスは修道兵士となっていた。

                      しかしヒュパティアは、地球と惑星の動きを解明しようと研究に励んでいた。

                      キリスト教徒はユダヤ教を弾圧し始め、指導者のトップ・キュリロス主教(サミ・サミール)は、女子供まで皆殺しを命じる。

                      アレクサンドリアの支配を目論むキュリロスはオレステスの失脚を狙い、彼の弱点がヒュパティアであることに気づく。

                       

                       

                      美貌の天文学者として著名なヒュパティアですが、数学者もあり、哲学者でもあります。


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