「マルセイユタロットと古代文明」どちらも壮大なロマンを感じます♪映画『ピラミッド 5000年の嘘』も公開楽しみです!
港町であるマルセイユは古くから異国文化を取り入れる進取の気風に富んだ地域でした。
地図をみてみると、地中海をはさんで、マルセイユの対岸にはアフリカ大陸が控えています。
アフリカには古くから偉大な文明が栄えましたが、中でも「古代エジプト文明」は諸国に対して大きな影響力をもっていました。
タロットの起源にはいくつかの説があり、古代エジプト説も多くの人を惹きつける魅力があります。
しかし、マルセイユタロットカードの絵柄は、中世ヨーロッパの習俗がはっきりと描かれています。
カードに描かれた絵柄そのものが古代エジプト由来というのは難しいところです。
しかし、タロットの中に織り込まれた特定の考え方(思想)は古代エジプトをはじめ、古えの大切な教えが元になっているという発想はありえます。
古代エジプトでは、「数」や「絵解き」ばかりではなく、「神と人との関係」も追究されました。
マルセイユタロットにも、古えの教えが吹き込まれているでしょうか。
古代文明にはロマンを感じます。
明るい未来をつくるためにも、古えに想いを馳せ、この時代にやるべきことを確かめられますね。
◆映画『ピラミッド 5000年の嘘』が公開されます!
紀元前2700年から2500年代に建造されたエジプトの遺跡
「ギザのピラミッド」をあらゆる面から検証し、
ピラミッドの常識を覆す真実を明かす歴史ドキュメンタリーです。
どんな真実が明かされるのか、楽しみです!





